12th Tour of Japan
2008年5月21日水曜日
2008年5月18日 大阪府堺市で自転車ロードレースが行なわれ、当社社員も運営スタッフの一員としてレースに参加しました。今回で12回目を向かえるレースは今年から堺ステージと名前を変え、海外8チーム、国内8チームの合計96選手が挑みます。コースレイアウトはほぼ長方形で1周12.8kmを11周 走行距離140.8km,高低差は6mほどで平坦コースと言っていいので、大集団によるゴールスプリントになることがほとんどです。

大会本部まわりでは、各チームのサポートカーやテクニカルカーが集結。レースでは自転車の故障に備えたスペアマシンや交換用車輪を満載して、監督自らがハンドルを握って選手団を追いかける。

各選手が使用するレース車のコンポーネントは、シマノ社製の最高グレード デュラエースがほとんど。プロの自転車選手は世界中で相当数に上っています。
当社も部品の製造組立に協力しています。このデュラエースの意味はジュラルミンという素材、durability(デュラビリティ=耐久性)と、さらに「世界で一番に」という思いを込めた「エース」に由来している。
完成車では定価50万円以上のものに取り付けられることが多い。

長丁場のレースだけにスタートしてすぐに本格的な戦いは始まらないので、各選手は他スポーツ選手と比較にならないほどリラックスしている。軽いウォーミングアップやインタビューなど選手それぞれ。

海外の選手は背が高く、細身で足が長ーーーーーーい。身体的には日本人は不利(競輪向きかも)

スタート直前


レース展開はいつものごとく、アタック合戦が続き4,5人が抜けては吸収されといったことが続いた。

レース結果については動画で確認を、、、
http://jp.youtube.com/watch?v=OTDQSD8lmQk

大会本部まわりでは、各チームのサポートカーやテクニカルカーが集結。レースでは自転車の故障に備えたスペアマシンや交換用車輪を満載して、監督自らがハンドルを握って選手団を追いかける。

各選手が使用するレース車のコンポーネントは、シマノ社製の最高グレード デュラエースがほとんど。プロの自転車選手は世界中で相当数に上っています。
当社も部品の製造組立に協力しています。このデュラエースの意味はジュラルミンという素材、durability(デュラビリティ=耐久性)と、さらに「世界で一番に」という思いを込めた「エース」に由来している。
完成車では定価50万円以上のものに取り付けられることが多い。

長丁場のレースだけにスタートしてすぐに本格的な戦いは始まらないので、各選手は他スポーツ選手と比較にならないほどリラックスしている。軽いウォーミングアップやインタビューなど選手それぞれ。

海外の選手は背が高く、細身で足が長ーーーーーーい。身体的には日本人は不利(競輪向きかも)

スタート直前


レース展開はいつものごとく、アタック合戦が続き4,5人が抜けては吸収されといったことが続いた。

レース結果については動画で確認を、、、
http://jp.youtube.com/watch?v=OTDQSD8lmQk