第一回消防訓練
2011年4月25日月曜日
2011年4月16日 本社工場にて消防訓練を実施しました。
1、通報連絡
2、初期消火
3、避難誘導
この3つの役割分担がうまくできるか
消防署の方にチェックしていただきました。
結果としては大きな問題なく訓練ができました。
訓練が終わった後は
消火器の取り扱い方と
実際に消火器の使い火の消し方を教わりました。
災害予防、災害対策を備えることも大切ですが、
実際大規模災害等に見舞われた時はその周辺地域の助け合い
がもっとも重要になると話をきかされました。
消防署の署員の数は限られ、
よって救助活動の範囲も限られて
数年前に起きた列車事故は近くの工場の方全員がラインを止めすぐに救助活動
に当たったため、多くの方を救うことができた・・・
いざ災害時にはそのような行動が瞬時にとれるようにしたいものです。
1、通報連絡
2、初期消火
3、避難誘導
この3つの役割分担がうまくできるか
消防署の方にチェックしていただきました。
結果としては大きな問題なく訓練ができました。
訓練が終わった後は
消火器の取り扱い方と
実際に消火器の使い火の消し方を教わりました。
小型消火器の使い方
ピン、ポン、パンのリズムで消火器を使用する
大型消火器の使い方、指導
屋内消火栓の使い方の指導
二人一組で消火に当たることが重要
| 簡易担架の作り方 |
最後に 東南海、南海地震などの自然災害リスクは今後30年以内の発生率は
70~80%と危惧されています。災害予防、災害対策を備えることも大切ですが、
実際大規模災害等に見舞われた時はその周辺地域の助け合い
がもっとも重要になると話をきかされました。
消防署の署員の数は限られ、
よって救助活動の範囲も限られて
数年前に起きた列車事故は近くの工場の方全員がラインを止めすぐに救助活動
に当たったため、多くの方を救うことができた・・・
いざ災害時にはそのような行動が瞬時にとれるようにしたいものです。






